世間の皆さんの大半がお休みされているとか関係なく、仕事があるということに幸せを感じてしまう今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?やすです。
いえね、仕事のおかげで時間を持て余す苦痛からなんとか開放されていました。長期の休みが怖いのです私、やることないですし。まあね、ヨタばなしはこれ位にしておいて、早速積みアトマを崩してみたいと思います。
さて、今回の投稿は528 Custom Vapes GOON RDA 22です。
もうこれは私より皆さまの方がよくご存知のRDAでしょう、「はぁ?何故に今更のGOONか?」と仰られるかと思います。
「先日発売されたチタンならば未だしも、これ見て誰が喜ぶのか?」ともお考えだと思います。ええ、そうでしょうそうでしょう。
ですが良いのです。購入してしまったものは仕方がありませんというか、これはあるMODに乗せるために購入したといったほうが正しいのです。
お気に入りのMODに合うアトマイザーを手に入れる、見た目重視とりま形から精神ですね。VAPEってそんなもんでしょ?マッチングですよまいっちんぐ。
そしてこの際に、私のアルティメットちゅちゅスタイルとは対極にある、クラウド系ブハースタイルも経験しておきましょう。これもVAPEに対する視野を広げるため、日々研究なのですが、四の五のいってないで先に進めます。
528 Custom Vapes GOON RDA 22
528 Custom Vapes GOON RDAは調べてみると、クラウド系アトマイザーとしてよく知られている感じです。サイズは24mm、22mmと2種類のサイズが販売されていて、24mmにはLOW PROFILE版と、バージョン1.5もありますが、もっとあるかもしれません知りませんすみません。本体素材は、Stainless steel、Brass、Titanium、Copperなどがありますので、選択肢が多いですね。Titaniumは限定品でしょうか?
バージョンの違いは何が違うのか、これもよく分りませんすみません。
アップグレードバージョンなどが販売されているということは、商品が進化していて売れ続けているのでしょうね。
また、アートコイルを装着するデッキとしてよく使われているみたいです。
ブロック状の2ポストでコイル足をプレートで挟み込むタイプのものですので、太いワイヤーもセットしやすいのでしょう。
デュアルコイル、シングルコイルビルドどちらも使える汎用性の高いアトマイザーで、エアフローも調整できて絞って使えるみたいです。
もともと絞って使うタイプのアトマイザーではないと思いますが、どれくらい絞れるのか今から楽しみです。
もう564回くらい記してると思いますが、このウエブログ自体が私のためのVAPEの記録という意味合いが強ので、この投稿は「自分のスタイルとは対極に位置する528 Custom Vapes GOON RDA 22を開封し、どれだけクラウド系ブハーでベーピンしたのか」の記録なのです。
528 Custom Vapes GOON RDA 22の購入を検討されている方や、詳しい情報を知ろうとされている方は、528 Custom Vapes GOON RDA 22で検索して他の方のわかりやすい説明をみれば、破滅の日は明日ではないと、何度も何度も友だちにいわなくても済むと思います。
スペックコピペ略してスペコピペ
本体:Copper
ドリップチップ:1/2intci Wide Bore
デッキ部:2ポスト
ビルドセット:シングル・デュアルコイルビルド前提
エアフロー調整:3mm 3穴+3穴 2穴
直径:22mm
高さ:23mm(ドリップチップ、コンタクト含まず)
箱は
巾着どーん |
箱といっても巾着ですねこれ。ホコリが付きやすい素材のものです。
黒地にオレンジ色の糸でロゴタイプとマークと22が刺繍されています。
裏側の写真を撮り忘れましたガーン!
中身は
シンプルゥー |
白トビが激しい今回の画像 |
内容物
・GOON RDA 22本体
・ワイドボアドリップチップ
・予備のOリングとクランプネジ
毎度のことながらおっ立ててます |
転がして前から |
そして後ろから |
次に分解 |
内容物は必要最低限といった感じで、ビルド、分解に必要な道具は付属しません。ドライバー?持ってるっしょ?みたいな感じですが、キライじゃないですこの姿勢。
左からデッキ、スリーブ、インナースリーブ一体形トップキャップというのでしょうか?、810タイプドリップチップ。
本体は大きく分けて3つの部品構成ですね、トップキャップはインナースリーブと一体になっています。ドリップチップは810タイプのものですが、イカシテないですね、まあ、それはそれでね…。
とてもシンプルな外観で、この感じもキライじゃないです。
今回はCopper素材を選択しました。あとで画像を貼り付けますが、本体は荒めのヘアライン仕上げのものでしたので少し予想外でした。ヌルヌルに磨いてやらなければMODと合わない感じです。Copperのものは全部ヘアライン仕上げなのでしょうか?
デッキは
上から失礼イテコマス |
シンプルです |
デッキはブロック状の2ポスト、各2本のプラスネジで上から挟み込むタイプです。
ジュースウェルの内径は約18.5mmで深さは5mmです。
結構なジュース保持量ですが、すぐになくなるのでしょうね。
528 Custom Vapesのサイトには22mmタイプは掲載されていないので、24mmと同等の仕様ならばブリッジポストはゴールドメッキが施され、クランププレートはステンレスで、これもゴールドメッキされてます。
デッキ自体が随分シンプルな感じで、アートコイル用のデッキとして使われている理由がわかりました。
底はこんなです |
デッキ底面は、528 Custom Goonの文字とシリアル番号とコンタクト部分とネガティブブリッジポストの固定用ネジです。
コンタクトピンはCopper素材でマイナスネジになっています。
コンタクトピンはこれくらい出ています。
ピン自体がデッキのブリッジポスト固定用ですので、出しろの調整はできません。
528 Custom Vapesのサイトにある24mmのGOONはハイブリッドセーフと記載されているので、これもそうなのだと思います。
結構しっかりと出ていますので多分大丈夫とは思いますが、ご自身で調べてみてください。
ピンの加工処理が雑い |
私の購入したものはコンタクトピンの加工処理が雑でこのままではMODに装着したくない感じです。
このバリどうなの? |
軽くヤスりました |
コンタクトピンはメーカーによって処理が雑なものがありますので、しっかり確認することをお勧めします。
私のものはバリが残っていましたので軽くヤスりました。危ない危ない。
ちょびっとオイリー |
デッキの底とポストは若干オイルで汚れています。こんなのは当たり前でしょう、しっかり洗浄ですね。
トップキャップは
トップキャップ |
スリーブ |
528 Custom Vapesの文字 |
ここにもOリング |
トップキャップはインナースリーブと一体になっています。
トップキャップ上面には528 Custom Vapesの文字がありますが、何故だか528だけ天地が逆になっていますどうでもいいですね。
ドリップチップの取り付けはトップキャップ側にOリングが仕込まれているタイプです。
エアフローホールの径は3mmで横並びに3個がスリーブに対面で開いています。その90度横側に2個並んで開いているものがシングル用のエアフローホールです。おかしい?日本語。
スリーブとトップキャップはOリングで固定されます。スリーブとインナーのエアフローホールを組み合わせてエアの調整をします。私のものは若干固めに固定されるので回り難いです。
ちょっと汚い |
トップキャップ裏は潔くフラットですっていうかあまり形状の意味がありませんよね、あるの?。
このザラザラ感 |
拡大 |
スリーブは528 Custom Vapesのシンボルマークが刻印されていて、表面はこのようなザラザラ仕上げです。磨くでしょこれ?磨いちゃいますよね?
ドリップチップは
デルリン製でしょうか、810タイプ、ハーフインチのものですね。
外径約13.6mm、高さ約14.5mm、出しろ約9.5mm、内径約10.5mmです。Oリングはトップキャップの方に付いていますので、ドリップチップには付いていません。
内部はストレートで潔い感じですね。
いかんせん、形状が形状ですので、あまり格好が宜しくないです。
内径が広いので、ドリップチップを付けたままEリキッドをチャージできます。
レッツビルヂング!
では早速ビルドしていきましょう。狙いどころは0.3~0.4Ωです、私にしてみれば超低抵抗です。
ワイヤー:Geek vape Clapton Wire KaA1 28ga×2+32ga
ビルド・セット:2×Core 3.0mm. Warp 6. Resistance 0.37Ω
コットン:Organic cotton puff Made in Japan.
ワイヤーは2コアのフューズドクラプトンというのでしょうか?
何故か手元にありました。
折角の低い抵抗値ですので、このワイヤーを使ってみたいと思います。
ぐりぐりーと巻いてセット |
![]() |
コイルの高さはこんなです |
ビルドは意外とやり難い感じです、普段シングルコイルのアトマイザーばかり使っていますので当たり前か。
コイルの高さはやや高めにして、コイルの下くらいにエアを当てる感じにしてみました。
そろえてカット |
画像のようにコイル足を揃えてからクランプすればやり易いと思います。
ウィッキングー |
ウイッキングですが、コットン量がいまいち掴めてないので、少ない気もしないでもないですが、初回ですので良いのです。
ボトム部分にもう少し敷き詰める感じでもよいかと思います。
ジューとして |
はい狙い通り |
MOD読みで0.38Ωです。
さて、準備完了!いよいよです。
レッツベーピン!
MODに合ってない? |
抵抗値0.38Ω、36Wです。
先ずはエアフロー全開でいってみます。
スーーーーーーーーーッ、ブッハーーーーー、うおーぃ。
スーーーーーーーーーッ、ブッハーーーーー、ひぁーぅ。
当然ですがスカスカですね。
吸うときの抵抗は皆無に近い感じで一瞬で目の前が真っ白です、これが爆煙の破壊力か。
クラプトンコイルの立ち上がりは、私的にはかなり遅い感じで吸うタイミングが掴み難いです。パフボタンを数回押してコイルを暖めてから吸うといったイメージでしょうか、慣れれば何てことはないのでしょう。
このW数でチェーンするとアトマイザー自体がかなり熱くなります。
味は普通な感じでしょうか、しかし、この抵抗値とW数ですので、常飲のEリキッドか?これと思えるほど変化していますね。
次はエアフローを一番絞っていってみます。
スーーーーーーーーーッ、ブッハーーーーー、おおおー。
スーーーーーーーーーッ、ブッハーーーーー、これね。
まま、いー感じの抵抗感ではないでしょうか。
コイルの熱量とエアの量が上手くマッチしたのかわかりませんが、まあまあ味も出てミスト量も多く、吸ったときの抵抗も全開よりは若干感じられます。
コイルの位置も幾つか試してみましたが、下げるよりかは上げ気味の方が味が出る気がします。
さてお次はビルドを変えていってみましょう。
抵抗値は同じくらいでワイヤーを変えてみます。
ツイストと単線のビルドも試したくなりました。
レッツリビルヂーング!
はい、先ずはTwistedでいってみましょう。抵抗値は前回と同様0.3~0.4Ω辺りを狙います。
手元にTwistedワイヤーが見あたらなかったので、というかTwistedワイヤーを持ってないので28AWGをセルフツイストです。
立ち上がりを意識して巻き数を減らしてみます。
コイルの巻き幅が短くなりますので、コイル足を長めにした計算です。
ワイヤー:Geek vape Kanthal A1 28 ga twisted
ビルド・セット:2×Core 3mm. Warp 4. Resistance 0.316Ω
コットン:Organic cotton puff Made in Japan.
はいtwistedどーん |
コイルの下と |
ブリッジの間に隙間をね |
ウイッキングですが、前回同様コイルの位置を上げ気味にしてコイルの下とブリッジ辺りに空間を作っています。
エアがコイル下を通ってブリッジに当たり、上に抜けていけばイイナーなんて考えです。
0.33Ω |
さて、準備完了!いよいよです。
レッツベーピンアゲーン!
あ、何かピカってる |
いえね、我慢できずに磨いちゃいました。
ピカピカぬるぬるまでにはまだ足りないですが、今回はこれくらいで勘弁してやりましょう。
抵抗値0.33Ω、41Wです。
エアフロー1個×2開きでいってみます。
スーーーーーーーーーッ、ブッハーーーーー、おー。
スーーーーーーーーーッ、ブッハーーーーー、イーネ。
立ち上がりが早くなってイー感じです、味は変わらない感じですがミスト量もまあまあですね。もうこれでイーんじゃないかなー。
皆さまももう充分でしょ?そうですね、今回はもうこれでやめませんよ、何いってるんスカ?。
はい、次ー。
レッツリビルヂーンワンモータイム!
さあ、単線でもいってみましょう。ちょっと太めのワイヤーで抵抗値は0.3Ω前半を狙います。
コイルの高さやウィッキングは前回同様です。
ワイヤー:UD Kanthal A1 24 AWG
ビルド・セット:2×Core 3mm. Warp 7. Resistance 0.3342Ω
コットン:Organic cotton puff Made in Japan.
単線どーん |
あら、前回と同じ0.33Ω |
ビルドも慣れてしまえばどうということもありませんね。
ウィッキングも前回と同じですので画像はありません。
MOD読みは前回と同じ0.33Ωになりました。
さて、準備完了!いよいよです。
レッツベーピンリドゥー!
写真は同じじゃない? |
抵抗値0.33Ω、41Wです。 エアフロー1個開き×2でいってみます。
スーーーーーーーーーッ、ブッハーーーーー、そーなの?。
スーーーーーーーーーッ、ブッハーーーーー、そーなのね。
これは前回との差はあまり感じられません。
立ち上がりに関してもそう違いはない感じで、味はやや薄くなったのかなぁといったところでしょうか。
まあ個人の感覚なんて当てになりませんけどね。
トップキャップが熱くなるのはかなり軽減されましたヨ。
私としてのまとめは
今回、528 Custom Vapes GOON RDA 22というアトマイザーを自分なりに試すことができました。またこれを機会に、初めて爆煙を意識したビルドもしてみました。ここで私なりの528 Custom Vapes GOON RDA 22の良いところと悪いところをまとめて記してみます。
良いところ
・デザイン、形状が好み
・ビルドは慣れると簡単
・磨くとグッとよくなる
・味もまあまあ
悪いところ
・ドリップチップがイケてない
・Eリキッドの保持量が少なく感じる(個人的にです)
・ヘアライン仕上げが何とも
こんな感じでしょうか。
ビルドに関しても、始めはデュアルコイルは面倒だと感じましたが、慣れてしまえば屁でもありませんでした。
味も大して期待はしていませんでしたが、想像していたよりも美味しくベーピンできる感じでした。
今回の試しでは、2回目にビルドした28 AWGの twistedが一番良かったと思います。
長々と引っ張った割には大したことはいえていませんね。
爆煙系アトマイザーに関して記するのは初めてのことですので、引き出しが少ないのが致命的ですが、まあこれも研究のうち、良いのです。
しかし、新たな発見がありました、何と言うか気持ちのよいものですね爆煙って。ズゴーッて吸ってブハーって吐き出してもくもくーってなって、目の前がボアーと白くなっていくのが楽しいです。
また、この528 Custom Vapes GOON RDA 22は私的には以下のMODに乗せるために購入したものですので、ぶっちゃけ味云々より見た目と価格で購入したのですが、売れ続けている商品の底力を見せつけられた気がします。
GOON RDA 22+Phantom v2 |
今回の528 Custom Vapes GOON RDA 22私的には
「買って良かった、安かったし満足」
以上。
本日登場したもの
これらの金額や在庫は購入当時のものですので、現在はどうなっているのかわかりませんすみません。
■ 528 Custom Vapes GOON RDA 22 $ 16,90
購入場所
■ EVERZON
送料・合計
■ $ 9,0 計 $ 25,90
注文から到着まで
■ 9日くらいかな(すみません、忘れました)
磨いてドリップチップ変えてみましたヨ |
この画像は磨いた後のもので、この状態で販売されている訳ではありません。
では、次回にお会いしましょう!
積みアトマ崩し第二弾として今回も1個崩しましたが、随分と時間がかかってしまいました。
これからも引き続きユルい感じでポコポコ崩していきますよー。
次回は何を崩そうか、またまた一服しながら考えます。
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