2018年12月22日土曜日

四十男のにわかVAPE研究50 - Psiquid e-Lquid レビュー -

はい、年の瀬も押し迫って来ましたし、寒さも一段と本格的な様相になり、この時期は体調を崩しやすいなぁと感じる今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうかやすです。


今回の投稿はEリキッドのレビューです。



Psiquid e-Lquid




これは先日リニューアルオープンされた、私のスイートホーム、LIT VAPORさんからご提供いただきました。ありがとうございます。
そしてリニューアルオープンおめでとうございまーす!

いやはや嬉しい限りです。ここ数ヶ月間ずっとショップ難民だったと言う事もあり、張り切っていや、びろーんといった張り切らないいつもの感じでレビューをさせていただきましょう。




今回のご提供はLIT VAPORさんです。
↓ウェブショップのリンクも貼っておきましょう。↓

LIT VAPOR Cafe & Bar

クリックorタップで新しいウインドウが開きますヨ。



実店舗もステキで


中もステキです

LIT VAPOR Cafe & Bar
大阪府大阪市中央区南船場4-9-7


食事もできて、お酒も飲めてVAPEもできる夢のようなお店です。
なかなか手に入らないハイエンドなアトマイザーやMOD、グッズの販売もされていますし、拘りのコーヒーがウマイのです。もちろん、Eリキッドの試飲もさせていただけますよ。

皆さまも大阪心斎橋へお越しの際は是非お立ち寄りくださいね。


はいではEリキッドのレビューといきましょうかー!




Psiquid e-Lquid
5種類です


↓リキッドの直リンクも貼っておきましょうねこの際↓

Psiquid e-Lquid

これもクリックorタップで新しいウインドウが開きますヨ。


Psiquid e-Lquidです。何と読むのでしょうねこれ?
リキッドの事をちょっと調べてみると、アメリカのクリス Psi ケネディさんが開発したEリキッドみたいですね多分。違ったらごめんなさい。

「Psi」とはあだ名でしょうか、超能力?、Ψ(サイ)?



オイシーリキッドツクッテマース!


THIS GUYと書かれたイラストは超能力者クリスさんなのでしょう。
イラスト自体は可愛い感じですが、表情が可愛くありませ はい?そうですね、そんな事はどうでもいい事です。

ラベルがガーリー的な色使いでKawaii雰囲気もありますね。ない?
そしてこのEリキッドの名前の「Psiquid」を検索してみると、ウルドゥ語で「説得された」と出てきましたが、全く関係ありませんねすみません。



サイトから  Psiquid e-Lquidで検索してヒットしたサイト(Giant vapes)からの抜粋です。
「Developed by the man, the myth, the legend, Chris Kennedy a.k.a. Chris Psi Science Guy a.k.a. Chris Psi Cinnéidigh, Psiquid e-Liquid was created as a way to help his family with medical expenses resulting from lung cancer, with his stepfather’s lung cancer returning in early 2016.
All this was on top of Chris losing his mother to lung cancer in 2012.
Fast-forward to Summer 2017, and Chris’ Psiquid line has seen an amazing public response in the year since its release, with his first three flavors developing an almost instantaneous cult following.


神話、伝説であるChris Kennedy、またの名をChirs Psi Science Guy、またの名を
Chris Psi Cinnéidighと言われる男性によって開発されたPsiquid e-Liquidは、
家族や、2016年に肺がんを再発したにかかる医療費を援助する目的として作られました。
これら2012年にChrisの母を肺がんで亡くしているからです。
2017年に話を進めると、ChrisのPsiquidラインはリリース後1年間で素晴らしい反響で、彼の最初の3つの味は、瞬間的に熱狂的な支持者を得ました。



うーん、Google翻訳を知人にチェックしていただいたのですが、難しかったみたいです。Uさんありがとうございます。またご馳走させてください!

内容は、まぁそういう事なのでしょう。何かヒップホップ的なノリがするのは私の気のせいでしょうか?。
このEリキッドが製造されるようになった経緯などが見て取れますね、悲しみ深いストーリーです。

Psiquid e-LquidのEリキッドは全部で6種類あるみたいです。
今回のレビューはその内、「BIRDCAGE」「BOSPHORUS」「CHRISPIES」「LIMETIME」「SMEACH」の5種類となります。



リキッドデータ 
Brand:Psiquid e-Lquid
Bottle Sizes : 60ml
PG/VG Ratio : 25% PG / 75% VG
Nicotine content : 0mg
Bottle Type : Plastic Dripper Bottle with Child-Resistant Cap




ボトルとラベルは
正面カラフル


背面モノトーン


キャップはChild-Resistant


ゴリラ


ボトルはプラスチック製でキャップはチャイルドレジスタントタイプです。俗に言うゴリラボトルですね。
「チャイルドレジスタント、チャイルドセーフティー、チャイルドプルーフ」これは様々な言い方があり、私も毎回違う言い方をしてますね。




いっぱい書いてある


ラベルは文字だけのデザイン構成で、カラーリングは同系色と黒でまとめられています。
正面は上からリキッドの名前、解説?、色帯の中にフレーバーが記載されていて、リキッド自体がどんなフレーバーの構成なのかが、わかり易くなっています。

背面はモノトーンでまとめられていて、ニコチンの割合、リキッド容量、クリスさんの似顔絵イラスト、注意事項その他が書いてあります。
こういうラベルに全部書きました的なデザインは嫌いじゃないです。





キャップ開けました


ドリップし易い先っちょ






機器、セッティングは

今回のアトマイザーとセッテイングは以下となります。
高め抵抗値はPelso V3 RDAの1.0Ω程度と、低め抵抗値はX RDAの0.3Ω程度で試してみます。


左X RDA 右Pelso V3


PG / VG比率が、25 %PG / 75% VGですので、炊いて美味しいEリキッドなのでしょうが、私的に高め抵抗値も試してみたいと思います。



高め抵抗値:約1Ω
アトマイザー: KHW MODS Pelso V3 RDA
ワイヤー:Geek vape Kanthal 26 AWG
ビルド・セット:Core 2.5mm. Warp 7. Resistance 0.934Ω
コットン: Organic cotton puff Made in Japan
ワッテージ: 13.69 W to Good wattage.


低め抵抗値:約0.3Ω
アトマイザー: VXV Tech X RDA
ワイヤー:Geek vape Kanthal 24 AWG
ビルド・セット:2×Core 3.0mm. Warp 7. Spaced. Resistance 0.324Ω
コットン: Organic cotton puff Made in Japan
ワッテージ: 40.26 W to Good wattage.




では、順番にいってみましょう!




BIRDCAGE
BIRDCAGE


薄めのクリーム色


BIRDCAGEは鳥かごですね。名前からはどんなフレーバーなのか想像もつきません。


ミックスされているフレーバーは

  • PUFF PASTRY(アメリカの焼き菓子)
  • GUAVA JAM
  • SUGAR
  • CREAM CHEESE


ラベルに書かれている解説?は

「 a flaky, buttery, crispy
bottle of South Beach,
rich and fabulous in every
single way that matters

フレーク状でバターが塗られた
カリカリなサウスビーチの一瓶、
ありとあらゆる種が豊かで素晴らしい」


むむむ、何?連想ゲームなの?
これは意味がほとんどわからないのですが、どんな感じなのでしょうか?



LITさんからいただいた解説は

グァバのジャムとバターが塗られた生地をサクサクに焼いたデザートフレーバーです。
サッパリした生地感が香ばしく、吸っているうちにクセになります。
グァバのフルーティー感とそれだけじゃなくて、クリーミー感(チーズ)によって深みが生まれました。
ずーっとダラダラ吸うのに非常に向いているリキッドです。


グァバジャムとバターが塗られたアメリカンなサクサクのパイのイメージですね。
クリーミー感を出すためにクリームチーズも入っています。

私は地味にフルーツジャム系の食べ物が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?



先ずは嗅いでみましょう。

最初にフルーティーな感じがして、後からクリーミーな感じも少し感じられます。
若干ですが、ケミカル?的な何かも感じます。
私的には複雑な香りに感じますが、苦手な感じではありません。

美味しそうな甘い焼き菓子の感じがよく出ています。
チーズはこの時点では感じられません、クリーミーな感じがチーズなのでしょうか?

さて、これが気化するとどうなるの?



高め抵抗値1.0Ω、14Wでいってみます!

ススーーーーーーーーーーーッ、ブッフーーーーー、・・・。 おおおっ。
ススーーーーーーーーーーーッ、ブッフーーーーー、・・・。 おー、イイ。

ベーピンし始めの印象は、パイのような焼き菓子の感じです。
吐き出す時に奥の方から薄っすらとグァバジャムが出てきます。これはそんなに強くはありません。

チーズ感はあまり感じられないのですが、まろやかな感じはしますね。上手く溶け込んでいるのでしょう。

強い甘味を予想していたのですが、甘味は程良く、解説にあったようにずっと吸っていても飽きない感じです。これは美味しいと思います。

W数を上げると全体的に濃くなりますね。
私的には16W~17W位が好みです。



低め抵抗値0.3Ω、40Wでベーピン!

スゴーーーーーーーーーーーッ、ブッファーーーー、・・・。 んー、おおお。
スゴーーーーーーーーーーーッ、ブッファーーーー、・・・。 イーですね。

んー、美味しいです。この抵抗値だと、濃く香りが出ています。
パイの焼き菓子と、グァバジャムがうまく混ざっていて、どちらかと言えばフルーツが勝っている感じです。
甘味も少し強くなりますが、全体的に各フレーバーの輪郭がハッキリしてきたように感じますね。

W数を上げると更に濃くなる感じですので、45W~50W位が良いのではないでしょうか?
今の季節にダラダラベーピンするのには持ってコーイだと思います。




Bosphorus
Bosphorus


薄めのクリーム色


Bosphorusはイスタンブールを二分する海峡ですね。
どうでも良いかも知れませんが、以下Wikipediaから抜粋

南北に細長く、北は黒海、南はマルマラ海で、マルマラ海とエーゲ海を繋ぐダーダネルス海峡とあわせて黒海と地中海を結ぶ海上交通や活動の要衝をなす。長さは南北約30km、幅は最も広い地点で3700m、最も狭い地点でわずか800m程。水深は36m~124m。両岸の全域はイスタンブール市の行政区内で、南側のマルマラ海への出口の西岸、金角湾との間の地がビュザンティオン、コンスタンティノポリスの故地であるイスタンブール旧市街である。

以上、どうでも良かったですねこの件。

これも名前からはどんなフレーバーなのか想像もつきません。


ミックスされているフレーバーは

  • PISTACHIO
  • HEAVY CREAM
  • EGG
  • SUGAR


ラベルに書かれている解説?は

「 a narrow strait connect
two seas that runs green
with pistachio ice cream.
for real though, look it up

ピスタチオのアイスクリームを持って、
緑色に走る2つの海に渡る細くまっすぐな道。
実際には、それを見て」


むむむ、何?詩的表現?
これも意味がほとんどわからないのですが、どんな感じなのでしょうか?



LITさんからいただいた解説は

甘さ控えめでリアルなティストのTHEピスタチオリキッド。
ピスタチオ好きには是非お試しいただきたい一品です!
重厚なクリーム感と、ピスタチオの香ばしさにタマゴの輪郭がくっきり出ており、再現度が高いリキッドです。


ピスタチオですね、THEピスタチオ。
タマゴは想像できませんが、ヘビークリームと混ざると美味しいのでしょうね。

私は頻繁にピスタチオを食べる人間ではありませんし、嫌いじゃないのですがどうでしょうか。



先ずは嗅いでみましょう。

最初に甘いクリーム感が来ます。どちらかと言えば塩キャラメルっぽいですね。
ピスタチオ感は強くありませんが、総じては良い香りです。

少しですが酸っぱい感じもしますね。これがピスタチオなのでしょうか?
タマゴの感じはわかりませんすみません。
これも若干ですが、ケミカル?的な何かも感じます。

さて、これが気化するとどうなるの?



高め抵抗値1.0Ω、14Wでいってみます!

ススーーーーーーーーーーーッ、ブッフーーーーー、・・・。 んんんんー。
ススーーーーーーーーーーーッ、ブッフーーーーー、・・・。 おー、ピスタ。

ベーピンし始めの印象は、ほんのり甘いピスタチオです。
吐き出す時に更にハッキリとピスタチオを感じて、後味に甘味が残る感じです。
酸っぱさは微塵もありませんね。

ヘビークリームとタマゴ感はあまり強くは感じられないのですが、これも上手く溶け込んでいるのでしょう。

やはり、若干ですが、ピスタチオの奥にケミカル的な何かを薄っすらと感じてしまいます。
これは気にならない方もいらっしゃると思います。私だけかも知れません。

ピスタチオの香りの再現度は、結構な感じですね。
ナッツ系やピスタチオがお好きな方はハマッてしまうのではないでしょうか?

これもW数を上げると全体的に濃くなりますね。
私的には15W~16W位が好みです。




低め抵抗値0.3Ω、40Wでベーピン!

スゴーーーーーーーーーーーッ、ブッファーーーー、・・・。 んー、んん。
スゴーーーーーーーーーーーッ、ブッファーーーー、・・・。 ピスタチオ。

全体の印象は、高抵抗値でベーピンした時と然程変わりませんが、甘味が抑えられ、ピスタチオの感じが強まりました。
というよりピスタチオ感がクリアになったと言ったほうが近いと思います。

ヘビークリームとタマゴ感は一体になっているのだと思いますが、ピスタチオを薄っすらと取り巻いている感じで、後味にクリーム感が残ります。

これはハマるとクセになりそうな面白いリキッドだと思います。
W数を上げるとケミ感が強まる感じがしましたので、45W位が良いのではないでしょうか?



CHRISPIES
CHRISPIES


濃い目のクリーム色?


CHRISPIESはCRISPIESの誤字かと思いましたが、Chrisさんの名前を捩ったものかも知れません。クリスさんのパイ?
これは名前からすれば、クリスさんの香りがするのでしょう。

私はお姉ちゃんの香りは好きですが、おじさんの香りは勘弁です。大丈夫でしょうか?


ミックスされているフレーバーは

  • CARAMEL
  • BUTTERSCOTCH
  • MARSHMALLOW
  • RICE CEREAL


ラベルに書かれている解説?は

「 crunchy and sweet,
this rice cereal treat should
prove an excellent proxy for
those sugar cravings

カリカリで甘いこのシリアルは、
砂糖から離脱するための
素晴らしい代用品と証明しています。」


むむむ、文章的になってきましたね。
これも意味がわからないのですが、どんな感じなのでしょうか?


LITさんからいただいた解説は

Vape Showcase Atlanta 2018で受賞したリキッドです。
サクサクのシリアルとマシュマロが広がり、キャラメルとバタースコッチがほんのりと香ります。
最初吸う時は鼻に抜けるバターが強いですが、ずっとすっているとそれが気にならなくなり濃厚な焼き菓子系リキッドに変わります。
チェーンでだらだら吸う向きのリキッドです。
スティープするとよりバターがマイルドになり味わい深くなります。
オールディリキッドになる可能性を秘めているリキッドです。


良かったです、クリスさんの香りじゃなくて。
クリスさんの名が冠された?リキッドということで、Psiquid e-Lquidの代表的なものなのでしょう。

Vape Showcase Atlanta 2018を受賞しているのですね、知りませんでしたすみません。
フレーバーもキャラメル、バタースコッチ、マシュマロ、ライスシリアル等、美味しいものは全部入れました的な感じです。




先ずは嗅いでみましょう。

甘いバター系のキャラメルの香りがします、これはもう間違いない的な感じですね。
シリアルの香りもまぁまぁ感じます。マシュマロはよく分りませんが、これも上手く溶け込んでいるのでしょう。

さて、これが気化するとどうなるの?



高め抵抗値1.0Ω、14Wでいってみます!

ススーーーーーーーーーーーッ、ブッフーーーーー、・・・。 あー、もう。
ススーーーーーーーーーーーッ、ブッフーーーーー、・・・。 そうですね。

ベーピンし始めの印象は、甘いキャラメルとシリアルが混じった感じです。
吐き出す時にはシリアルが若干増す感じです。
受賞したとありましたが、流石に美味しいですねこれ。

解説に「バターが強い」とありましたが、私は然程強くは感じませんでした。
バタースコッチはキャラメルと上手く同化していて、イイ感じではないでしょうか。
このW数でも味が濃いですが、甘過ぎず丁度良い感じです。

これもW数を上げると全体的に濃くなりますね。
私的には16W位が好みです。



低め抵抗値0.3Ω、40Wでベーピン!

スゴーーーーーーーーーーーッ、ブッファーーーー、・・・。 んー、んんん。
スゴーーーーーーーーーーーッ、ブッファーーーー、・・・。 あらら、そう。

この抵抗値だと、甘味が若干増す感じで、キャラメルよりもシリアルが前に出てきます。
バターとキャラメルが大人しくなり、説明にあったように焼き菓子系リキッドに変わったみたいです。

濃厚なのにしつこく無い感じがします。わかり難いですねこの表現。
W数を上げると甘味が増す感じです、45W位が良い感じでした。
今の季節にベーピンしたくなるリキッドだと思います。

しかし、私は高抵抗のビルドの方が好みでした。




LIMETIME
LIMETIME


透明


LIMETIMEはライムの時間ですね。
これは名前からしてライムでしょう。


ミックスされているフレーバーは

  • LIME
  • LIME
  • LIME
  • SODA


ラベルに書かれている解説?は

「 had all these limes so we
sliced some up.had more
limes, so we juiced them.
had some soda. limetime

スライスしたライムを加え。
もっとライムを。
それらをジュースに。

ソーダを入れて、ライムタイム。」

むむむ、むー?
これも意味がほとんどわからないのですが、どんな感じなのでしょうか?


LITさんからいただいた解説は

爽やかでほんのり甘いライムソーダ。
皮の部分の苦味も表現されており、クドくなくチェーンし易いリキッドです。
爽やかなライムに炭酸のシュワシュワ感が後味にスッキリ乗っており、
この炭酸感と酸味を出せるのはなかなか他のリキッドにはないです!
180好きな人は特に美味しいと感じると思います!
全種類サンプル配布で統計を取りましたが、圧倒的に玄人VAPERから支持をいただいているリキッドです。


ズバリ!ライムソーダですね、ライムとソーダしか入っていません。
残念ながら私はソーダ系のリキッドをベーピンした事がありませんので、世のソーダがどんなものかも分りませんし、180も知りません。シュワシュワ比べられへんゃんこれ。



先ずは嗅いでみましょう。

ほんのり甘いライムの香りですね。酸っぱさは、あると言われればある感じで、これはもしかしたらソーダの感じかも知れません。つまり私には判別できないって事です。
でも、スゴーく良い香りです、これは期待感が高まりますヨ!

さて、これが気化するとどうなるの?



高め抵抗値1.0Ω、14Wでいってみます!

ススーーーーーーーーーーーッ、ブッフーーーーー、・・・。 あーっ。
ススーーーーーーーーーーーッ、ブッフーーーーー、・・・。 おおぉ?。

ベーピンし始めの印象は、スッキリライムが来ますね。
吐き出す時にソーダの香りを感じ、後味にホンの少しだけ軽い苦味があります。
これは嫌な感じではなく、爽やかな感じですね、これは美味しいです。

解説にあった酸味は、私的には酸味として感じずに、ソーダの香りとして感じられました。
シュワシュワ感はどちらかと言えば、吸うときに少しだけ感じる程度です。

W数を上げると全体的に全ての感じが強まりますね。
何となくシュワシュワ感も強くなったような気がします。

私的には16W~17W位が好みです。




低め抵抗値0.3Ω、40Wでベーピン!

スゴーーーーーーーーーーーッ、ブッファーーーー、・・・。 おー、んー。
スゴーーーーーーーーーーーッ、ブッファーーーー、・・・。 イーかも。

この抵抗値だと、ソーダ、ライム、甘味も少し強くなる感じですが、シュワシュワ感も含め、それぞれの輪郭がハッキリしてきたように感じます。
これもW数を上げると全体の輪郭がハッキリする感じですので、50W位が良かったです。
高抵抗、低抵抗と両方しっかり香りが感じられますので、どちらでも美味しくベーピンできると思います。




SMEACH
SMEACH


ややクリーム


SMEACHは一体何と読むのでしょうか?スメーチ?何?。
これはもう名前すら読めませんので、どんなフレーバーかもイメージ出きるはずもありません。
SMOOTHIEとPEACHを合わせたらSMEACHなのでしょう多分、知らん。


ミックスされているフレーバーは

  • PEACH
  • MANGO
  • SMOOTHIE STUFF
  • SUGAR

ラベルに書かれている解説?は
「 do you like peach?
do you like mango?
do you like that blended up?
smeach. it's smeachy

桃は好きですか?
マンゴーは好きですか?
それを混ぜたものは好きですか?
Smeach!それはSmeachです!」


文章らしくなりましたね。
これも意味がわからないのですが、桃とマンゴーを合わせるとスメーチィーなのですね。

それはどんな感じなのでしょう?


LITさんからいただいた解説は

クリーミーなピーチとマンゴーのスムージー。
甘すぎないピーチとマンゴーの絶妙なミックスに程よい酸味が後味を引き締め、とても吸いやすい仕上がりになっています。
一口吸っただけで、生桃をかじっているみたい!と驚く味わい。
チェーンスモークしてミスト温度が上がってくるとマンゴーが出てきて、非常に面白い側面も持っているスタッフ一押しリキッドです。


スタッフの皆さんのイチオシリキッドなのですね、なるほど。
ピーチもマンゴーもスムージーも嫌いじゃないので、これはちょっと期待してしまいますヨ!



先ずは嗅いでみましょう。

ピーチとマンゴーが混じったようなというか、私の記憶の中の似た香りと照合すると、フルーツガムの香りに近いですね。
この時点では他のリキッドに比べると、香りは少し鼻に来るというか、表現が難しいですが、青いマンゴーの感じが強いのかなーといった感じで、私の脳裏に若干の不安が過ります。

さて、これが気化するとどうなるの?



高め抵抗値1.0Ω、14Wでいってみます!

ススーーーーーーーーーーーッ、ブッフーーーーー、・・・。 おーっ?。
ススーーーーーーーーーーーッ、ブッフーーーーー、・・・。 こりゃイー。

ベーピンし始めの印象は、ピーチよりもマンゴーを感じて、解説の通りクリーミーなスムージーの感じです。
吐き出す時にも、マンゴー感を残して奥にピーチが居ますよーといった、上手く同化している印象ですね。ベーピンする前に嗅いだ印象とは違って、これは美味しいです。

甘味は然程強くは無く、ずっとベーピンし続けられる感じです。
後味も爽やかな香りが残り、私がひっそりと思っている「口の中がいい匂いになる」タイプのフレーバーです。分りませんねこの表現。

解説にあった「ミストの温度が上がるとマンゴーが出てくる」という感じがよく分ります。
少し青いのかな?という感じですが、嫌な青さではなく、サッパリした感じといったほうが近いと思います。私的にこれは逆に嫌いじゃないです。

W数を上げるとマンゴー感が強くなり、イイ感じです。私的には16W位が好みですね。



低め抵抗値0.3Ω、40Wでベーピン!

スゴーーーーーーーーーーーッ、ブッファーーーー、・・・。 おー、これもね。
スゴーーーーーーーーーーーッ、ブッファーーーー、・・・。 イーですね。

この抵抗値だと、甘味が前に出て後にマンゴー、奥にピーチといった感じです。
全体的に印象は大きくは変わらず美味しいですが、若干酸味的なものが奥に感じられるようになりました。
これもW数を上げると全体の輪郭が強まる感じですので、50W位が良かったです。
このリキッドも高抵抗でも低抵抗でもどちらでも美味しくベーピンできると思います。






私としてのまとめは
今回、LIT VAPORさんのご依頼でPsiquid e-Lquid 5種類のレビューをさせていただきました。
私がイメージするアメリカ製Eリキッドとは少々違って、どれもアッサリめな感じが好印象です。

LIT VAPORさんの看板商品と謳われているだけあって、流石にどれもレベルが高く、美味しくベーピンすることができるリキッドばかりでした。

皆さまそれぞれ好みがあるとは思いますが、5本のうちどれかは必ずヒットするのではないでしょうか。


今回はここまでですね。


今回のPsiquid e-Lquid 「BIRDCAGE」「BOSPHORUS」「CHRISPIES」「LIMETIME」「SMEACH」は私的には
「四の五の言わずに全部試してみるべし!」
です以上。


表情がねぇ




では、次回にお会いしましょう!


今回もEリキッドのレビューをいたしましたが、驚きですね。どれも美味しく、流石LITさん「Good choice」です。
店舗もリニューアルされて大阪の名店復活ですね!。


次回は何をしようか、LIT VAPORさんで一杯やりつつ、一服しながら考えまーす。
ああ、シアワセ!


↓ここをクリックorタップしていただけると、モチベーションは上がりますが、更新スピードは、もうどうにもならない感じです。
にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ

0 件のコメント:

コメントを投稿